祝祭日や年間イベントをご紹介します。

ミャンマーに行くなら覚えておきたい、祝祭日

ミャンマーでビジネスを行っていく際に、ミャンマーの祝日や年間行事などを把握しておくことは大切です。祝祭日には官公庁、企業が全て休み交通事情にも影響が出る場合もあります。


以下に、ミャンマーにおもな祝祭日を年間でまとめておきます。旧暦やミャンマー暦による行事も多く、毎年日付が変動するものもあるので渡航時はこまめにチェックしておくにこしたことはありません。

ミャンマーの主な祝祭日

(※は国民の祝日、△は毎年日付が変わるもの)
 1月 1日 カレン新年 △
 1月 4日 独立記念日 ※
 2月12日 連邦の日 ※
 3月 2日 農民の日 ※
 3月2週目ごろ ダウバン月の満月 △
 3月27日 国軍記念日
 4月13日~21日 ミャンマー新年休暇(ティンジャン祭り(水かけ祭り)含む) ※△
 5月1日 メーデー ※
 5月13日 カソン月の満月(ブッダが悟りをひらいた日) △
 7月19日 殉職者の日 ※
 10月8日 ダディンジュッ月の満月(雨安居の終わり)△
 11月6日 カティン祭 △


ミャンマーの休日は主に、仏教的な意味合いのあるものと、イギリス統治からの独立前後の出来事を記念して作られたものに分類されます。
土日は営業している店舗でも、祝日だけは休みになるケースも多く、ミャンマー国民が祝日を大切にしていることが伺えます。

注意しておきたい祝祭日

ミャンマーの祝祭日の中でも4月にあるティンジャン祭りはミャンマー暦の年末年始にあたり、約10日間国内のほとんどの官公庁やビジネス関連の企業・組織は休みとなります。
水をかけることで旧年の汚れを祓い、信念を祝うこのティンジャン祭りでは水をかけあう水掛け祭りとも言われています。ミャンマーの中でもマンダレーでは特に大規模に祝われています。

この時期、普段飲酒習慣のないミャンマー人もお酒を飲み酔っぱらい運転が増えること、水で滑りやすくなった道路状況などにより交通事故が多発する時期です。