現地に滞在する日本人人口についてお伝えします。

ミャンマーで求められる日本人数は増加中

ミャンマー滞在の日本人人口は、日系企業の進出ラッシュに伴い増加傾向にあります。今後もミャンマーへ進出し事業拡大を狙う日系企業は増える見込みで、現地スタッフと日本オフィスとの架け橋となりうる人材の育成・掘り起こしがいそがれています。

ミャンマー滞在日本人人口の推移

外務省発表の海外在留邦人数調査統計によると、2012年10月の在ミャンマー邦人数は625人(対前年比+15.1%)となっています。

<直近の在ミャンマー邦人数推移>

2010年 516人
2011年 543人
2012年 625人(男性 388人、女性237人)

 

ヤンゴンで生活する日本人の子供の数も増加しており、ヤンゴン日本人学校の生徒数は2009年から5年間で急増しています。

<ヤンゴン日本人学校児童・生徒数の推移>

2009年 40人
2010年 45人
2011年 44人
2012年 57人
2013年 87人

ミャンマーにおける日本人の就労状況

ミャンマーで働く日本人の多くが日系企業から現地赴任されるケース、現地で起業したケースのどちらかに当てはまります。
業種としては、ミャンマー進出日系企業の内訳に倣いますが、その他にも日本語教師や旅行ガイドとして現地で生活する日本人も少なくありません。

近年、日系企業も現地採用で日本人スタッフを探す場合も多くなってきておりその場合は語学力と意欲、高いコミュニケーション能力などが求められます。

ミャンマーの日本人コミュニティ

ヤンゴンには、ヤンゴンで暮らす日本人のコミュニティ「ヤンゴン日本人会」という会員制組織があります。
日本人主宰のイベントや、大使館からの情報、ヤンゴン日本人学校の情報などを提供しており、会員数は急増しています。2014年3月13日の時点で会員数は679人。法人会員は100法人となっています。

ヤンゴン日本人会
  -事務所:93(A) Hnin Si Gone Rd.,Ahlone T/S
  -電話:94-2108-5893
  -ホームページ:http://ygn-jpn-association.com/