交通手段について説明します。

ミャンマーでの交通手段はどうすればいいのか?

ビジネスや駐在の拠点ともなるヤンゴンでの移動手段はタクシーや会社で車を用意して使うのが通常です。
バス路線も市内には路線が張り巡らされていますが路線番号がミャンマー数字のため、利用するのには慣れが必要です。

ヤンゴン市内の渋滞事情

ヤンゴン市内は、道路の工事なども頻繁に行われており、急速に車も普及して来ていることから渋滞が深刻な問題に。中心地やメインとなるオフィスビル・サクラタワー周辺は夕方になると全く車が動かなくなることも珍しくありません。

タクシー利用は交渉で

ほとんどのタクシーはメータータクシーではないので値段の交渉が必要。
主な料金の目安は下記の通り
・空港からダウンタウン : 8,000KS〜10,000KS(約45分ほど)
・ヤンゴン市内 10分以内で行ける場所 :1,500K(10分ごとに+1,000KSほど)

自分で車を運転する場合

長期で滞在する場合は、中古車販売店で自動車を購入するかレンタカーを借り、ドライバーを雇うことが多いです。自分で運転も出来ますが、国際免許証は使えないのでミャンマーの運輸局に行って現地の免許証を発給してもらう必要があります。ただし、ミャンマー国内での自動車事故には保険がきかないので注意が必要です。

また、交通事故も多発しており、外国人が交通事故を起こしたことで国外退去処分を受けた先例もあるので安全運転を心がけるか、現地ドライバーを雇うという選択肢をとるほうがいい場合もあります。

鉄道

ミャンマー国鉄によって、鉄道網はミャンマー国内に張り巡らされています。ただし、ほとんどの路線がイギリス植民地時代に建設・日本軍が第二次世界大戦中に整備した古いものなので設備はあまりよくありません。
外国人料金が設定されており、正規運賃と比べるとかなり高めに設定されています。

チケットはヤンゴン市内であればヤンゴン中央駅で購入が可能です。

[ヤンゴン中央駅 インフォメーション]
場所:BOGYOKE AUNG SAN ST. KYAUKTADA TOWNSHIP
営業時間:午前6時〜午後4時