病気や病院について説明します。。

ミャンマーに行くなら知っておきたい医療情報まとめ

海外滞在中の健康管理は大切ですが長期間滞在していれば、体調を崩してしまうことがあるかもしれません。 ミャンマーでかかりやすい病気を事前に把握し健康管理に気をつけるとともに、万が一に備えて緊急時に駆け込める病院を押さえてくことも大切です。

●ミャンマーの衛生・医療事情

ミャンマーの医療は先進国と比べて数十年遅れていると言われています。
外務省のサイトでも冠動脈造影が出来ないなどの理由を挙げ、緊急性心筋梗塞など心臓病の既往がある人の滞在・訪問は難しいとしています。
手術や集中治療を受ける事態になると、バンコクなどへ緊急移送されることもあるので必ず海外旅行保険へ加入して万一に備えたいところです。

●注意したい病気

外務省より、ミャンマーでかかりやすい病気として挙げられているのは以下の病気。

・感染性腸炎(アメーバ赤痢、細菌性赤痢など) ・デング熱、チングニア熱などの熱病 ・エイズ、B・C型肝炎 ・マラリア ・熱中症 ・ダニ、ノミ、蟻、南京虫などによる刺咬

赴任前に必要な予防接種

ちょっとした病気でも、現地では深刻な事態を招いてしまうこともあるので予防対策として事前の予防摂取は必ずしておいた方が言いでしょう。 推奨される主な予防接種は以下の通り。

1. A・B型肝炎 2. 破傷風

ヤンゴン市内の知っていると安心な病院とアクセス情報

下記に挙げる病因はいずれも英語での受信が可能です。

1.Myanmar International SOS

場所:37 Kaba Aye Pagoda Road, Inya Lake Hotel
電話:01-667 877(24時間), 01-667 879, 01-667 871
診療時間:8時30分〜20時(月〜金)、〜12時30分(土)/日祝休診
※フランス人医師が常勤。急患対応、救急車(有料)あり
※日本発行の海外旅行加入ならキャッシュレスサービス可

2.Asia Pacific Centre for Medical & Dental care

場所:81 Kaba Aye Pagoda Road, Bahan Township
電話:01-548 022
診療時間:9時〜20時(無休)
※入院設備なし。急患対応、救急車(有料)あり
※一般内科、小児科のほか、循環器科・脳外科・形成外科などの専門医の診療も可能(要予約)

3.Shwe Gon Dine Specialist Centre(SCC)

場所:7 East Shwe Gon Dine Road, Bahan Township
電話:01-544 116, 01-542 400, 01-541 457, 01-542 622
※24時間サービス

4.Asia Royal Hospital

場所:14 Baho Rd, Sanchaung Township
電話:01-538 055
※24時間サービス

5.Pun Hlaing International Hospital

場所: Pun Hlaing Golf Estate Avenue Hlaing Thayar Township
電話:01-684321,-325
診療時間:9時〜19時(無休)
※急患対応、救急車(有料)あり、ヤンゴンで最も先端的な医療を受けられる
※個室の入院病室あり