生活する上で必要な情報をお伝えします。

絶対知っておきたい、ミャンマーの生活基本情報

ミャンマーで生活をはじめる際に必要な、水・電気・ガスなどのライフラインやインターネット、電話などの通信環境についてミャンマーの事情をご紹介します。
外国人向け賃貸物件には電気代と水道代などが家賃と込みの場合があるのでそれぞれ自分で手配しなくてはいけないことは何なのか、不動産契約を交わすときに確認しておきましょう。

電力事情

ミャンマーは発電設備の老朽化や設備不足によって停電することが多いです。政府も重点的に電力供給の安定化を図っていますがまだまだ追いついていないのが現状です。
賃貸物件のなかには電気代込みとなっている場合も多いですが、込みでない場合は自分で契約するかオーナーに電気契約を依頼することになります。外国人でも電気契約はできますがローカル価格と比べると高い料金設定なので注意が必要です。

<やっておきたい停電対策>

・不安定な電圧でPCなどが壊れないよう、電圧安定器や変圧器は必須。
・停電時に備えて懐中電灯や蓄電器があると安心です。

ガス

一般的にミャンマー家庭では料理は炭や薪。普及しているのはプロパンガスです。ミャンマー人はガスの取扱いに慣れていないためハウスキーパーなどを雇う場合はガスの取扱いに注意しましょう。

水道

水道の水は飲料には向いていません。体調管理の為にも必ず、飲料水やペットボトルの水を飲むようにしましょう。自宅に飲料水を届けてくれる配達業者もいるので確認してみましょう。

インターネット・携帯電話

一般的にミャンマーの通信インフラはまだまだ未整備です。ホテルやレストランではフリーWifiが使えますが通信速度は遅いです。
形態電派は外国人が契約することが現行ではできません。
そのため、①ミャンマー人名義を借りて契約、②日本の携帯電話を利用、③使い切りSIMカード携帯を利用、のいずれかから選ぶことになります。

ミャンマーでは2012年の携帯電話普及率10%未満と低く、政府は2016年までに普及率を80%まで引き上げるとしています。
そのため、SIMカードも2013年には低価格のものが販売開始されました。

 

<SIMカード、通話料の価格目安>

・低価格SIMカード : 1500K(300K分チャージ込み)〜 ・通話料 :  0.3〜0.5USドル/分(国内通話)